子供の遊び昔と今も冒険心は変わらない

かつて私が子供の頃は、家の近所に空き地や道路工事現場があり、

従妹の姉と従妹の弟と私で、忍者ごっこや警察と泥棒ごっこと称して、

結構な広範囲を走ったり自転車に乗ったりして、空き倉庫の2階へ上がったり、

犯罪行為はしていませんが、不法侵入にはなったかも知れません。

割と幅の広い川を飛んだり、時には川に落ちたり、田んぼの魚を捕まえたり、

雷魚を捕まえて噛まれそうになったりと思いっきり遊んでいて、

体育会では、中学校では、幅跳び1位私、2位従妹姉、3位従妹弟と

自然に体力もついていましたし、今でもその頃の冒険遊びはいい思い出です。

今でも同じ地域に住んでいますが、地価が高騰し、

その後、空き地は無くなり、田んぼも極わずかで、住宅とマンション群となってしまいました。

さて、子供が遊ぶ場所は、人の家か、大型書店か、大型電気屋かになるのですが、

小学生は高学年になるとそれらが禁止になると、公園で遊ぶのですが、

いろいろ冒険をしてみたくなるものです。

しかし、人の目が行き届きすぎて、すぐに学校に通報されて禁止になって、次の遊びを考えるようです。

かわいそうと言えばかわいそうです。