自分の顔に無頓着だったことに気がつく

今、美容関係の本を面白くて読んでいます。

この本の女性作者は自分があまり美人ではないと謙遜でおっしゃっていましたが、このような本を書くと言う方は自分の姿形をとても詳細に見ているのだなと感心します。

顔の中でも、ここの部分は肌がきれい、ここはきれいじゃないとはっきり分かっていらっしゃるようで、私なんかは顔の肌など全部一緒。

ともすると体の皮膚と全く一緒なのではないかと思う始末です。

そして、自分が好きなものを理解している。

この方はこの本を書いていくうちにどんどんきれいになっていくに違いないと思っていましたが、その後出した本に載っていた写真が今まで以上に美しかったのでやはりと思いました。

まず自分に興味を持たなくては何も始まらないのだな斗私は教えられました。